• No : 925
  • 更新日時 : 2015/09/11 18:58
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エラーコード「SH725」が表示された場合の対処方法を教えてください。

回答

最新のNFCポートソフトウェア(FeliCaポートソフトウェア)をインストールしてもエラーコード(SH725)が解消しない場合には、以下の8つの確認項目全てをご確認いただいた後、ご利用の端末を再起動してください
 
ブラウザのセキュリティ設定、ウイルス監視ソフトのリアルタイム保護、NW環境などにより、お客さまのご利用環境によっては、以下の確認項目に該当しない場合でも、ご利用いただけない場合がございます。
 
※各設定項目は、OS、ブラウザのバージョンにより設定有無や画面表示が異なる場合がございます。
※パソリやNFCポートソフトウェアにつきましては、ソニー様のホームページをご確認ください。
 
 
 
【SH725の確認項目(全8項目)】
 
1.動作確認済み環境のOS・ブラウザ・パソリを利用している
 
(1).動作確認済環境からご利用されていること
【特に重要】Internet Explorer 11の32ビット版からご利用いただいていること。
Chrome、Edge、safari等でのご利用は、ソニー様製のパソリが対応していないため、空白の画面になります。
詳しい動作確認環境は、こちら
 
 【Windows10でのInternet Explorer11(32ビット版)利用方法】
  操作1.Windows10でInternet Explorerの起動
「スタート」→「すべてのアプリ」→「Windows アクセサリ」→「Internet Explorer」の順にクリック
 
  操作2.32ビット版として動作させる設定
32ビット版として起動できる設定は、一度設定していただければ、次回以降は不要です。 
・InternetExplorer11右上の歯車マークを押下
・インターネットオプションを選択
・詳細設定タブを選択
・「拡張保護モードを有効にする」のチェックを外す
・「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」のチェックを外す
・パソコンを再起動
 
(2).Cookieが有効であること
 
(3).ポップアップを許可していること
※ポップアップを拒否している場合は、「ポップアップを一時的に許可」または「このサイトのポップアップを常に許可」をクリックしてください。
 
(4).お使いの端末とパソリが正しく接続されていること
パソリは、Windows用と、iPhoneなどiOSデバイス用で異なります。iPhoneをご利用の場合、iPhoneのBlurtoothが有効になっていて、パソリと接続できていることをご確認ください。パソリとiPhoneまたはパソコンとの接続方法につきましては、ソニー様のホームページをご確認ください。ソニー様ホームページ 
 
※Windows 8(Windows8.1を含む)をご利用の場合「デスクトップ版」をご利用ください。
 
 
2.最新のNFCポートソフトウェア(旧FeliCaポートソフトウェア)がインストールされていること
ソニー株式会社のホームページより、最新版のNFCポートソフトウェアをインストールしてください。正常にインストールされていない場合には、再インストールが必要な場合もございます。インストール等の詳しい手順は、ソニー様のホームページをご確認ください。
 
 
3.NFCポート自己診断を行い正常であること
NFCポート/パソリをUSB 端子に接続し、Suicaをかざしてから、「スタート」⇒「NFCポート」⇒「NFCポート自己診断」を選択して、NFCポート/パソリが正しく認識されているか動作確認を行います。NFCポート自己診断の詳しい手順、エラー発生時の対応については、ソニー様のホームページをご確認ください。
 
 
4.アドオン「CFeliCaAccessor Object」が有効になっていること
(1).InternetExplorerの「ツール」を押す
(2).「アドオン管理」で「CFeliCaAccessor Object」を「有効」にしていただく
※画面左下「表示」の「全てのアドオン」で表示されない場合は、「許可なしに実行」にしていただくと表示されることがございます。
※「表示」を変更してもアドオンが現れない場合は、NFCポートソフトウェアリムーバーをNFCポートソフトウェアを再インストールする必要がございます。詳しくはソニー様のサイトをご確認ください。
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5.拡張保護モードが無効になっていること
・Internet Explorer 11の場合
・InternetExplorer11右上の歯車マークを押下
・インターネットオプションを選択
・詳細設定タブを選択
・「拡張保護モードを有効にする」のチェックを外す
・「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」のチェックを外す
・パソコンを再起動
 
・Internet Explorer 10の場合
・「ツール」からインターネットオプションを選択
・詳細設定タブを選択
・「拡張保護モードを有効にする*」のチェックを外す
・パソコンを再起動 
 
・Internet Explorer 9以前の場合
・スタートメニューから、無印のInternet Explorer (64ビットと書いていない方)を選択してください。
 

 
6.ActiveXフィルターのチェックを外す(IE9以上)
・Internet Explore の「ツール」メニューをクリックします。
・「ActiveX フィルター」にチェックが入っている場合は、クリックしてチェックをはずします。
・チェックをはずしたら、全てのInternet Explorer を終了します。
 
※「ツール」メニューが表示されていない場合は、ブラウザ画面右上のツールボタン(歯車のマーク)をクリックして、「セーフティ」メニューから「ActiveX フィルター」のチェックをはずしてください。
 
 
7.「ActiveXコントロールプラグインの実行」を「有効」にする
・「ツール]」メニューをクリックし、「インターネット オプション」をクリックします。
・「セキュリティ」タブから、「レベルのカスタマイズ」 ボタンをクリックします。
・「セキュリティ設定」の一覧をスクロールして、「ActiveX コントロールとプラグイン」を表示します。
・「ActiveX コントロールに対して自動的にダイアログを表示」で、「有効にする」をクリックします。
・スクロールして 「署名された ActiveX コントロールのダウンロード」を表示し、「有効にする」 か「ダイアログを表示する」をクリックします。
・スクロールして 「ActiveX コントロールとプラグインの実行」を表示し、「有効にする」または 「ダイアログを表示する」をクリックします。
・スクロールして「スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行」を表示し、「有効にする」か「ダイアログを表示する」をクリックします。
・「OK」をクリックして、もう一度「OK」をクリックします。
 
 
8.互換表示を有効にする 詳細はこちら[PDF/460KB]
・InternetExplorerにて、Suicaインターネットサービスサイトを表示します
ツール(歯車マーク)を押し、メニューを表示させます
互換表示設定(B)を選択します
互換表示設定画面の「追加するWebサイト」欄にsuicainternetservice.comを入力し、追加ボタンを押下します
互換表示設定画面の閉じるボタンを押下します
ツール(歯車マーク)を押下します
インターネットオプション(O)を押下します
終了時に閲覧の履歴を削除する(W)のチェックを外します
「OK」を押下します
InternetExplorer画面を一度閉じて再度立ち上げを行ってください 
 
【注意】
・上記の設定は、ブラウザの閲覧履歴を削除しますと解除されます。ブラウザの閲覧履歴を削除した場合は、改めて互換表示設定を行ってください。
・InternetExplorerのバージョンにより、表示が異なる場合がございます。
 
 
 
 
上記の全ての操作を行っても解決しない場合には、大変恐れ入りますが、パソリのお問い合わせ・サポートをご参照ください。

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